ぎっくり腰は「捻挫」です。当院の特殊療法で早期回復

10月下旬に入り、朝晩の急激な冷え込みの影響で、「ぎっくり首(重度の寝違え)」や「ぎっくり腰」で駆け込んで来られる患者様が急増しています。
■ ぎっくり首・腰は単なるコリではなく「捻挫(ねんざ)」です
実はこれらの急激な痛みは、単なる筋肉の疲労ではありません。
解剖学的に見ると、背骨の関節を支える靭帯や軟部組織を痛めた「関節の捻挫」の一種です。
「しばらくすれば治るだろう」と放置したり、むやみに揉んでしまったり、間違ったストレッチを行ったりすると、捻挫した組織の炎症が悪化し、痛みが長引いたり再発を繰り返す原因になります。
当院は、こうした外傷(ケガ)の処置を本業とする接骨院であり、早期回復に向けた専門的な処置と特殊療法を行っております。
■ 急性の痛みでご来院される方へ・2つの重要なお願い 当院の治療効果を最大限に引き出し、一日でも早く回復していただくために、以下の2点にご注意ください。
1. 湿布や塗り薬は「前日」から使用しないでください 痛いとつい湿布を貼りたくなりますが、意外にも冷却効果は保冷材のほうが高いです。また、ご来院時に湿布や塗り薬の成分が付着していると、当院で行う特殊療法と相性が悪く、肌荒れをおこす場合がございます。 ご来院の前日から何も塗らず・貼らずにお越しください。
2. 全く動けないほどの激痛の場合は、まず安静に
自力で身動きが取れないほどの重度な状態の時は、無理にご来院しようとせず、まずはご自宅で1〜2日ほど安静にして炎症を落ち着かせてからお越しいただく方が良い場合があります。動ける状態になりましたら、お早めにご相談ください。
■ ケガの処置は専門家にお任せください 自己判断でむやみに揉んだり温めたりするのは危険です。 首が回らない、腰に激痛が走ったなど、急なトラブルは私たち専門家にお任せください。
ご予約はスマートフォンから24時間受け付けております。

